2歳児検診で虫歯と診断される
数か月前から、急に子供の前歯が欠けて、少し茶色くなり始めていました。少し気になっていたのですが、近所の歯医者で定期的にフッ素を塗っていただいているときに、これは虫歯ではないと思います。と診断を受けていましたので、安心していました。
しかし、2歳児の歯科検診時に、はっきりと
「これは虫歯です。早急に治療が必要です。」
と診断されました。。。
今までの歯医者はやぶだったのかと心の中で思ってしまいました。一応、歯医者に通っていて、虫歯ではないと言われています。と、お伝えしたところ、
「小児専門の歯医者ではないと、虫歯とわからないことはよくあることです。」
と、言われました。
そういうこともあるんですね。早速、別の歯医者に行って、虫歯治療をお願いしました。
治療時間が非常に短い
近所の歯医者にさっそく行ってみたところ、真っ先に出てきた治療法の提案が薬の塗布です。
「サホライドという薬を塗ることで虫歯の進行を止められます。この薬はかなり効くのでおそらく虫歯の進行を止めることできます。」
と、歯医者さんから頼もしいお言葉を頂戴しました。
通常歯の治療といえば、ご想像どおり、歯を削る治療が一般的だと思います。しかし、まだ2歳児ですので、じっとしていることができない年齢です。今まで、何度か歯医者に行ったことがありましたが、毎回ぎゃん泣きしていました。
ですので、薬塗るのも大変そうだなぁと治療前は思っていました。ところが、薬を綿棒で、虫歯の箇所に塗るだけですので、治療は1、2分で終わりました。正直、拍子抜けするほど楽でした。歯を削る治療と比べて、非常に短時間で治療が終わると感じました。
歯の変色(黒くなる)
治療前に薬の作用で歯が黒くなることを伝えられていました。しかし、歯を削る選択肢がない以上、薬を塗布する方法しか虫歯を食い止める方法がないみたいです。
先生がおっしゃっていましたが、薬を塗った当日はそこまで黒くなりませんが、翌日からは真っ黒になります。翌日は歯が相当黒くなりました。
七五三祝い等の行事の時の写真はもちろん、普段の写真でも歯の色が黒く映ってしまいますので、気になる方は気になるかもしれません。
今日のひとこと
子供に甘いお菓子のあげすぎは気を付けます。


