妻が双子を妊娠しました。
双子について、全く知る機会がありませんでしたが、自分が当事者になると、いろいろ知ることがありましたので、見ていきましょう。
安定期がない
一般的には妊娠16週(妊娠5か月目)以降が安定期と言われています。双子妊娠の場合は、安定期がありません。リスクが高くいつなんどきも気を抜けないということです。
入院の可能性が高い
妻も子宮頸管が短くなってしまったため、入院で1か月ほど入院しました。
また、妊娠30週目あたりに、入院する人が8割ほどいるそうです。
ほぼ毎週検診
双子以上の場合は、リスクが高かったり、検査の数値がよくなかったりすることが多く、1週間に1回検診が多くなります。
妊婦健康診査受診表は14回分しかありません。1人妊娠時は妊娠前半は2週間に1回、後半は1週間に1回となり、合計14回でおさまることが多く、 妊婦健康診査受診表が足ります。しかし、双子以上の場合は、途中から自費で支払う必要があります。医療費が高額になった場合は、医療費控除をうけましょう。
出産育児一時金、出産費用が2人分
出産育児一時金42万円×2人分もらえます。
逆に出産費用は2人分かかりますので、1人出産時よりも高額になります。多胎児の場合、帝王切開のことが多いです。通常、帝王切開でも、産後に母子ともに健康で順調に退院した場合は、84万円以上かかることはないそうです。産後、長めの入院が必要な場合は84万円を超えることもありますので、医療費控除を受けましょう。
今日のひとこと
身体的にも、経済的にも双子は大変ですが、やっぱり生まれてきてくれてうれしいです。


