赤ちゃんのお世話の代表格といえば、授乳とオムツ替えではないでしょうか。新生児は約3時間おきに、授乳とおむつ替えをする必要があります。産後で疲弊しきったママには大変な作業です。
我が家は双子ということもあり、授乳とオムツ替えも2倍です。夜に3時間おきに起きて、哺乳瓶に粉ミルクを分量測っていれて、お湯を沸かして粉ミルクを作るのは、想像しただけで、しんどいです。とても、夜はお世話しきれないと思い、LARUTANのミルクボトルウォーマーを購入しました。
使用してみたら非常に便利でしたので、書きたいと思います。
LARUTANボトルミルクウォーマー とは

LARUTAN(ラルタン)のボトルウォーマーは1台9機能です。なんと離乳食の保温や調理もできます。
- ミルク保温
- 急速解凍
- 離乳食保温
- 急速加熱
- スチーム除菌
- 空焚き防止
- 自動停止
- タッチパネル
- バックライト
私の家では、主にミルク保温に使用しています。
他にも、急速加熱、スチーム除菌の機能を使用したことがあります。ただ、これらの機能を同時に使用することはできません。ミルク保温しながら、スチーム除菌したい場面もありますが、残念ながらそちらはできません。私の家でどのように対処していたか気になる方はこちらの記事をご参照ください。
メリット
- 即ミルクをあげられる
- 2本ミルクをストックできる
やはり、最大のメリットはゼロタイムでミルクをあげられることです。保温器がなかったときは、赤ちゃんが泣き始めてから、お湯をケトルで沸かして、粉ミルクの分量を量って、哺乳瓶にいれて、お湯を注いでミルクを作っていました。それが、泣き始めた瞬間に、適温のミルクをあげられるようになりました!赤ちゃんが泣く時間が短くなりストレス軽減できます。
また、2本哺乳瓶をストックできることがよいです。双子育児をしていると、同時泣きすることがあります。その時は、同時に2本ミルクが必要になりますので、2本同時に保温できる機能は本当に助かっています。
デメリット
- 自動で電源が切れる
- コンセントが必要
まず、自動で電源が切れる点です。こちらは、一長一短あると思います。長時間つけっぱなしになっていると、火事と蚊になる可能性もあるかもしれませんしね。しかし、赤ちゃんが泣き始めて、ボトルウォーマーからミルクを取り出して、冷たかった時、「電源が切れている。。。」と、失望感が半端ないです。そういう時は、急速加熱モードを使用して、温めています。電源が切れていても、対応できるところが、LARUTANのボトルウォーマーのいいところです。
次に、コンセントが必要な点です。そこまで、コードが長くないので、コンセントの近くにしか置けません。地味に、置く場所に制限があり、寝るときであれば、ベッドの近くに置きたい、昼間であればベビーベッドの近くに置きたい等の要望に応えられない時があると思います。ミルクを作るので、台所に置くことも多いと思います。意外と台所のコンセントの数が限られていて、おけなかったりすることもあるかもしれません。
まとめ
ボトルウォーマーは赤ちゃん子育て世代には必須アイテムです。迷わず買いましょう。買うことで、夜は安眠、昼はストレス軽減ができるようになります。
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