双子が生まれると、双子用グッズ買いたくなるし、実際買いますよね。双子用グッズは、ペアルックの服、双子用ベビーベッド、双子用ベビーカー、双子用抱っこ紐等、数多くあります。
私の家も、3,4人目の子どもとして、双子が生まれました。すでに、上の子供がいますので、1人用の抱っこ紐、ベビーカーはあります。
あえて、双子用のグッズを購入するか悩んでいました。実際に、双子用の抱っこ紐を購入しました。
【購入品】ウィーゴ Weego 双子用抱っこひも

私たちはWeegoの双子用抱っこ紐を購入しました。
Weegoはドイツの会社で、本社もドイツにあります。
こちらの抱っこ紐は、赤ちゃんそれぞれの体重が1600gから、合計体重が15kgまで使用できます。通常生後おおよそ6ヶ月まで使用可能です。
メリット:良かったこと3点
フォルムがかわいい

丸いフォルムがかわいいです。実際にこの抱っこ紐を使用して抱っこするとテンションがあがります。この抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして街を歩くと、かなりの確率で声をかけられます。見た目がかわいいですし、双子ということでダブルで目立ちます。
機動性が高い
当たり前ですが、ベビーカーより抱っこ紐の方が機動性が高いです。例えば、階段しかない場所でも、抱っこ紐であれば登れます。ちょっとした、お出かけには便利です。
両手があいて、上の子の面倒を見れる
上の子もまだ小さい場合、お出かけの時に手をつないで歩く必要があります。双子用ベビーカーを押していくと、ベビーカーを押すのに両手がふさがるので、上の子の面倒を見づらいです。車が通る道路を歩くときは、双子用抱っこ紐を使用した方が、安全だと思います。
いて、まだ歩くときに手をつないでいないと不安な場合は、両手が空いていた方がよいです。
デメリット:よくなかったこと3点
抱っこ紐に赤ちゃんを入れるのが大変
慣れかもしれませんが、抱っこ紐に赤ちゃんを入れるのが大変でした。
チャック、マジックテープやバックルが普通の抱っこ紐より多い気がします。それだけ、新生児に対して安全性は高いのかもしれません。ただ、出かけるときの準備は大変です。また、2人とも首が座っていない状態で、首の状態を気にしながら、2人を抱っこ紐に入れますので、2人目を入れるときは非常に難易度高いです。
首回りが少し不安
説明書き上は、新生児からWeego(ウィーゴー)の抱っこ紐は使用可能です。
実際に使用してみますと、首がくたっとなります。首回りはマジックテープやバックルがあり、固定されててはいますが、気になる方は気になるかもしれません。
私の家は3,4人目ということで、神経質さのかけらもございませんので、気にせず使用していました。
頭同士がぶつかる
Weegoの抱っこ紐で2人を抱っこしている写真を見ていただくとわかるかもしれませんが、双子が共に前にくるタイプです。
写真を見ると、双子の頭が離れているので、問題なく見えます。実際に、Weegoの双子用抱っこ紐を使用して抱っこすると、頭がぶつかることがあります。
必ずぶつかるわけではありません。双子の首の向きが真ん中に向いているときぶつかります。新生児のときは、首がすわっていませんので、首がどちらの方向に向くかは、私たちは決められませんし、赤ちゃん自身でも決めることができません。
どうしても、頭がぶつかる位置に来てしまうことがあります。そういう時は、タオルを双子の頭の間に挟んで直接頭同士がぶつからないようにしていました。
まとめ
私の家に双子用抱っこ紐は必要なかったです。赤ちゃんもすぐ大きくなってしまい、重すぎて持ち上げるのがすぐつらくなってしまいました。
ただ、見た目がかわいいので、記念撮影用には非常に良かったと思います。がっつり、実用的というよりは、記念撮影用ということであれば、購入ではなく、レンタルでもよいかもしれません。
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