双子が生まれたので、寝かしつけのためにCombiの「ネムリラ」を購入しました。
ネムリラを生後0か月から2か月まで使用しました。結果、、、
最高でした!!
ネムリラが赤ちゃんに効果がなかったとの口コミも一定数ありましたが、我が家はネムリラを購入して正解でした。
具体的には
- 赤ちゃんがよく寝た
- 抱っこしなくて済んだ
- 上の子供から隔離できて、安全なスペースを確保できた
ネムリラをどのように現在活用しているのか、ネムリラで寝てくれるコツについて書いていきたいと思います。
Nemulira(ネムリラ)とは?

ネムリラはコンビ株式会社のハイローチェアのブランド名です。
1歳まで、簡易ベッドとして、寝かせつけやお昼寝に使用できます。
4歳まで、チェアとして使用でき、利用期間が非常に長いです。

ネムリラは断然オートスウィング(自動スウィング)!!
ネムリラには手動スウィングと自動スウィングがあります。手動スウィングは、自分でチェアを揺らす必要があります。自動スウィングは、電動ですので、コンセントに電源をさすことで勝手に動いてくれます。
手動スウィングの方がお値段は安いです。しかし、自分で動かすのが結構面倒だと思います。オートスウィングであれば、赤ちゃんをネムリラに乗せてスイッチを押すだけで、勝手に揺れてくれます。その間、料理や掃除、ネットサーフィンができますので、非常に便利です。

また、オートスウィングのネムリラの最大のおすすめポイントは寝つきが早い点です。
コンビ株式会社によると、ネムリラなしでの寝かしつけに平均40分かかるところが、なんと平均5分42秒に短縮されます。
実際に使用してみた メリット
大きく以下2つあります。
- 寝かしつけの抱っこ不要
- 安全なスペースの確保
1つ目は、寝かしつけの抱っこが不要なことです。
ネムリラのレビューを見ていると、ネムリラで寝る子と寝ない子が分かれるようです。幸いにも、我が家の子供達はネムリラに乗せると眠る派でした。
泣き始めたときは、即ネムリラに乗せています。それでも、泣き止まない時は、お腹が空いているときですので、ミルクをあげます。ミルクを嫌がったときは、オムツを替えます。さらに、それでも泣き止まない時は抱っこをします。もしくは、気分転換に違う場所、床やベッドに寝転がせます。それで、今のところ泣き止んでいます。
2つ目は、安全なスペースの確保です。
我が家は4歳と2歳の上の子がいます。2人とも活発に歩きますので、床の布団に双子を寝かせていると踏まれないかひやひやすることが結構あります。コンビのネムリラですと、チェアの高さを変更することができますので、上の子に踏まれない高さに調整できます。この機能は地味ですが、まだ小さな上の子がいる世帯には必須です。2から4歳くらいですと、まだまだ注意力散漫ですので、赤ちゃんを踏む気がなくても、誤って踏んでしまうことがあると思います。
実際に使用してみた デメリット
- 15分で止まる
15分で止まることです。おそらく、安全の設計上、15分で止まるようにしているのだと思います。しかし、実際に使用してみますと15分はあっという間です。ネムリラのスイッチを押して、洗濯、掃除や料理を始めて、少しして泣き始めて様子を見に行くと大抵ネムリラのゆさゆさが止まっています。そういう時は、迷うことなくボタンをポチって、連続で使用しています。
毎回自分でボタンを押しに行くことすら面倒な我が家では、対応策として、上の子にスイッチを押してもらうようにしています。上の子に、「赤ちゃんが泣いてる!早くボタン押してあげて!」というと、上の子2人で競争しながら、ボタンを押しに行きます。むしろ、取り合いになっていて、一種のゲーム化しています。


