2023年1月にアイメットの定期健診を受けたときにあと2か月くらいで終わりにしましょうと言われました。
治療を始めて、4か月くらいが経ちます。また、子供が生後10か月を超えてきて、つかまり立ちやはいはいをするようになってきました。
時間が経ち、悩みも変わってきました。子供が大きくなってきたこともありますので、現時点のアイメット治療の効果と悩みについて書きたいと思います。
アイメット治療の効果
まず、効果について書きます。
効果は出てきていると思います。
病院でデータ計測はしていませんので、あくまで主観的な見た目の判断になりますが、だいぶ良くなってきているように感じます。
私の子の頭は、右側のおでこがでっぱっていて、左側がへこんでいる形をしています。もともとは、正面から見たときに、左側の耳がほとんど見えませんでしたが、4か月ほど、毎日平均23時間ほどアイメットを装着した結果、見えるようになってきました。
これは、私の妻も同じ意見です。毎日、見ている人は治ってきていると実感しています。
一方、毎日会っていない親戚がたまに見ても、よくなっているかなー。という程度の反応の人もいます。まだ、頭が歪んでいるのも事実だとは思います。
子供の頭の形の写真を撮って、載せようかと思いましたが、写真だと治っていることがほぼわかりませんでした。それくらい、微妙な差なのかもしれません。
アイメット治療の悩み
アイメットを自分で取る
悩みは子供がアイメットを自分で取れるようになってきたことです。
特に暑い時や、不機嫌な時にアイメットを自分で取る傾向があるように感じます。
アイメットは1日23時間以上装着することが推奨されています。
しかし、気づくと子供が勝手にアイメットを外してしまっていたりすることがあり、装着時間が短くなってしまっています。気づいたらすぐ、装着しなおしています。
アイメットの中が蒸れて、汗をかく
以前も書いたことありますが、アイメットの中が蒸れて、汗をかくことがあります。
いたたまれない気分になり、アイメットを外してしまうことがあります。今は1月で冬場のため、それほど汗をかきませんが、暖房をつけたときに部屋が暖かくなりすぎてしまい、汗をかいてしまうことがあります。
本当は治療の面ではよくないことだと思いますが、アイメット内が蒸れることが原因で不機嫌なときは、思い切ってアイメットを外すこともあります。
さいごに
子供が成長してきましたので、形の治る速度は落ちていくと思いますが、あと2か月頑張っていきたいと思います。


