赤ちゃんを育てる上で、もっともやることが多いことは、授乳とオムツ替えだと思います。
授乳では粉ミルクを利用しているかたも多いのではないでしょうか。
赤ちゃんが泣いてから、ケトルでお湯を沸かして、分量を量って粉ミルクを哺乳瓶にいれ、お湯を注いで、飲みやすい適温まで冷まして、ようやくミルクを赤ちゃんにあげるの結構大変ですよね。
特に、夜の授乳でこれを実施すると、暗くて哺乳瓶のメモリがよく見えなくて、何ミリお湯を入れたかよく見えないし、ミルクを覚ましている間に自分が眠くなったりとつらい夜を過ごすことになります。
そんなつらい夜を楽にする方法をこれから書きたいと思います。
ただ、これから説明する方法は我流なため、衛生上、安全上、自己責任でお願い致します。
ミルク保温器と冷蔵庫を活用する
方法は、単純にミルクのつくり置きをしておくことです。
私の家は双子ですので、哺乳瓶を7本用意しました。
7本分、ミルクをつくって、冷蔵庫で保管しています。使用する分をミルク保温器にうつして、赤ちゃんが飲める適温にしておきます。
赤ちゃんが泣いたときに、ミルク保温器からミルクを取り出し、そのままあげます。この方法ですと、赤ちゃんが泣き始めてから、ゼロ秒で授乳できます。
自分の子供であっても、赤ちゃんの泣き声がストレスになる方は結構多いのではないでしょうか。
それをゼロ秒で止められます!
また、夜にこそ本領発揮します。
夜、眠い目をこすりながら、お湯を沸かして、薄暗い中、粉ミルクを量って、見えにくい哺乳瓶のメモリを見ながらお湯をそそぐ作業が楽になります。
冷蔵庫保存×ボトルウォーマーを活用すると、この作業を、ミルクを取り出すだけにできます。
ミルクの調乳時間を短縮し、睡眠時間を少しでも長く確保できるようになります。
調乳後は常温で2時間、冷蔵24時間保管できる
調整後のミルクの保存期限が気になる方は多いのではないでしょうか。子供が病気になったり、感染症にかかったら大変ですもんね。
世界保健機関(WHO)及び国連食糧農業機関(FAO)により「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン」が作成、公表されています。それによると、常温で2時間、-5℃の冷蔵で24時間、調製後ミルクを保管しても問題ないと言われています。
冷蔵に関しては、私の妻が入院していた病院でも、調製後のミルクを冷蔵庫で保管していて、自分で取り出して使用するスタイルと聞きましたので、冷蔵保存していれば、24時間は問題ないと思います。
まとめ
少しでも長く睡眠時間確保したい方には必須アイテムです。
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