英語ペラペラ!?日本生まれ日本育ちがオンライン英会話1000時間受講した結果!!

キャリア

日本生まれ日本育ちの純ジャパニーズの私がオンライン英会話1000時間受講して、どれくらい英語のコミュニケーションスキルがついたかをご紹介します。

相手の言うこと自分の言いたいことはほぼOK(ゆっくりであれば)

英語でコミュニケーションをとるうえで問題はありません。
相手の言うことは理解できますし、自分の言いたいことは伝えられます。

もちろん、会話の中で知らない単語、聞き取れない単語は多々出てきます。
しかし、その都度確認することができる程度の英語力にはなっているので問題はありません。

ただし、バリバリのネイティブが話す本場のスピードには全くついていけません。
ですので、”ゆっくりであれば”と付け加えさせていただきました。

また、”ほぼOK”の理由は、自分の言いたいことは伝えられますが、細かいニュアンスは伝えられないからです。
日本語上は同じ意味の英単語でも、ネイティブとしては、ニュアンスが異なり、状況によって使いわけられています。そのニュアンスまでは、表現できないです。

オンライン英会話1000時間受講後の英語レベル

残念ながらTOEIC L&Rは受講しておりませんが、CEFR(セファール)を受講しましたので、その結果を記載します。結果は、

CEFR B1

でした。

CEFR B1のレベルは以下です。

仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば、主要な点を理解できる。
その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作ることができる。

(出典)ブリティッシュ・カウンシル、ケンブリッジ大学英語検定機構

CEFRはA1からC2までレベルがあります。
B1は中間より少し下のレベルにあたります。

平成30年3月文部科学省が提示している各資格・検定試験とCEFRとの対照表ですと、CEFR B1のレベルは英検2級から準1級レベルに相当します。

私の英語学習の歴史

私の英語学習の歴史を振り返りたいと思います。
(興味ない人は飛ばしてください)

高校生

授業中は寝るか漫画を読むかの2択でした。

期末テストの英語の点数は大体20~40点でした。赤点ではありませんでしたので、成績は2か3でした。

特に英語を勉強した記憶はございません。

大学生

授業中は寝るか携帯をいじるかの2択でした。

テストの点数は、記憶にありません。成績は謎にAだった記憶があります。

漠然と海外への憧れがあり、海外に行ってみたく、3週間の短期語学留学でカナダのバンクーバーに行きました。もちろん3週間程度では、全く英語力は伸びず、観光に行ってきた感が強かったです。

カナダで1番自分の英語へたくそだなと感じた思い出は、レストランで水が無料かを聞くために、テーブルの上に合った水を指さしながら、「Is it free?」と聞いたのですが、レストランのウェイターに1ミリも伝わらなかったことです。一緒にいた日本人には、「Is it me?」って言ってたけど、なんで?と言われました。「これは私ですか?なんて言うはずないでしょ。」と思った記憶があります。

特に英語を勉強した記憶はございません。

大学院生

私は理系ですので、なんとなく大学院に進みました。

大学院生ともなると、研究がメインになりますので、英語の論文を読む機会がでてきます。

英語力ゼロの私に読めるはずがなく、1文読んでは眠気に襲われる毎日を過ごしました。最後は先輩におんぶにだっこでなんとか、英語の論文紹介、卒業論文を何とか乗り切りました。

就職活動に向けて、どうやらTOEICなるものが重要であることを就活前に知り、勉強を始めました。
最初の記念すべき1回目の受験結果は450点くらいだったと思います。

友人から、TOEICの勉強法を教わり、その方法で繰り返し勉強しました。
具体的な勉強期間は覚えておりませんが、1年くらいは勉強したと思います。

数打てば当たる理論で、TOEICを3,4回受験しました。そのうちの1回で720点を取得しました。

人生初めての700点代をたたき出しました。

社会人

入社後は、TOEIC受講が毎年のノルマのようになっていました。

TOEICの勉強して受験、また勉強し受験を入社後2,3年繰り返し、奇跡的に750点を取得しました。

750点に大満足し、再度受験したときに点数が落ちるのが嫌でしたので、受験はやめました。

その後、仕事で英語を使用することになり、このままではいけないと思い、あわててオンライン英会話を始めました。

オンライン英会話受講の歴史

私はNativecampで1000時間超、オンライン英会話を受講しました。

1000時間受講するのに約4年かかりました。

その軌跡を記載します。

1年目:約350時間のレッスン→英語上達した気がしない

1年目の感想は「英語上達した気がしない」です。

開始3か月くらいまでのやる気はすさまじかったです。
最初から目標1000時間受講と決めていましたので、1年で達成する計画を立てていました。
1000時間だから、1年365日で割ると、1日約3時間受講すれば、1年で達成できる!ということで、開始3か月くらいは1日約3時間(6コマ授業)受講していました。

開始当初はフリートークのレッスンを選択しており、英語が話せず、一言二言終わってしまい、講師との会話が続きませんでした。
私の英語力のなさゆえに、気まずい時間を過ごさせてしまい、講師の方々申し訳ございませんでした。この場を借りて謝罪いたします。

また、フリートークは、毎回同じような質問(どこ出身ですか?趣味はなんですか?等)の繰り返しになることが多く、しんどかったです。
結果、3か月くらいでオンライン英会話に飽きました。

2年目:約250時間のレッスン→少し話せるかも

2年目の感想は「少し話せるかも」です。

1年間、英会話をほぼ毎日継続してきたおかげで、英語に対しての拒絶反応は少なくなりました。

相手の英語を聞き取れなかったとき、聞き返すことができるようになったのもこの時期だと思います。

相変わらず自分の伝えたいことはうまく英語にできず苦しんでいました。
どう伝えたらいいかわからない時は、必殺の

「How can I say it in English?」

で、講師から表現を教えてもらうことをしていました。

つらかったですが、歯をくいしばって英語の勉強を継続しました。

3年目:約250時間のレッスン→大体コミュニケーションできる

3年目の感想は「大体コミュニケーションできる」です。

3年目ともなると、講師が言っていることも1回で理解できるようになりましたし、私の言いたいことを、短い文章の形で伝えられるようになりました。

あくまで、簡単な単語を使用した短い文章です。

4年目:約150時間のレッスン→あまり上達しない

4年目の感想は「あまり上達しない」です。

デイリーニュース一択です。
毎日ひたすら1日1コマのデイリーニュースを受講し続けました。

伸び悩んでいます。
もしかしたら、勉強量や勉強方法の工夫が足りないのかもしれません。
今後、勉強の仕方を改良していこうと思います。

まとめ

「継続は力なり」

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