嫌がる子どもの歯磨きのコツ:Youtubeを見せる

子育て

子供が小さい時、親が歯を磨く必要があると思います。結構、歯磨きを嫌がるお子さんが多いのではないでしょうか。

私の家の子どもは、歯を磨くことを嫌がります。嫌がる子供を押さえつけながら、歯を磨くことは、親も疲れますし、子供疲れると思います。

巷では

「〇〇くん、大きく口を開けてくれてありがとう!すごいね!」

と、褒めれば子供が大きく口を開けてくれるという話もあるようですが、私の家の子供は、嫌だのひとことで一蹴です。

そんな、私の家の歯磨き方法を今回は書きたいと思います。

結論:Youtubeをスマホで見せながら歯を磨く

Youtubeをスマホで見せながら歯を磨いています。もちろん、子供によって、最適解は違うと思まいますが、私の家の子には、Youtubeが一番効きました。

やり方は言うまでもないとは思いますが、子供の好きな番組をスマホで流して、そのスマホを子供に渡すだけです。子供はスマホを持って見始めると思います。

口を大きく開けない場合があると思いますが、

「じゃあ、Youtube止めちゃおうかなー」

といえば、口を大きく開けてくれます。

恐怖政治のようなことはしたくないのですが、どうしてもしてしまいます。。。

メリット:子供の両手がふさがる

大人側にとってのメリットは、スマホを渡すことで子供の両手がふさがることです。子供の手は小さいので、スマホを両手で持ちます。

テレビでYoutubeを見せても、子供の両手がふさがりません。スマホでYoutubeを見せるところがポイントです。

子供が嫌がるときは、手足をばたつかせることが多いと思います。スマホを渡すと、両手がふさがりますので、手で攻撃を受けることはなくなります。足で蹴りを受ける可能性はありますが、Youtubeに集中しているので、大人しくなると思います。

デメリット:中毒性がある

Youtubeは中毒性があると思います。

必ずスマホでYoutubeを見ながらでないと、歯を磨かなくなりました。また、オムツを替えるときにも、Youtubeと言い始めています。

Youtubeは子供の成長、教育に悪だと考えていらっしゃる親の方にはおすすめできません。

Youtube大好きっ子に育てたい!もう、Youtube漬けにしたい!という、親の方は積極的にYoutubeを利用していきましょう。

まとめ

子供の成長に少し悪影響そうでも、自分にとって楽な方法を選択してしまいます。世の中の子供第一主義の親を尊敬します。

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